nothing else todo (徒然なるままに)

折々の出来事や旅行記などを書き込んでいきます

ステレオ録音(歴史)

連休なのに雨模様なので外出もできず、時間も有るので古いCDを引っ張り出して聞いている。CDジャケットのレコーディング日を見ると1957年と1959年になっている。それでも一応、STEREO録音となっている。気になってSTEREO録音が何時頃から始まったのかを調べてみると、なんと1930年代(第二次世界大戦より前)に始まっていたのだ。

今はアナログからデジタルの技術に進化しているが、アナログの時代に音響の基礎的な考え方・技術は完成されていたのだと感慨を覚える。未だ持って若い頃に購入したLPレコードを処分できずに大事に保存し、時々レコードプレイヤーに針を落としている当方だが、アナログにはデジタルにない何か深みが有るように思える。アナログの音響技術は捨て去ってしまうには惜しい価値が詰まっていると思うのだが?

ステレオ - Wikipedia

持っているCDとは異なりますが、中身は同一のものです。

クロームキャスト(chromecast)Ⅱ

2016年に購入した Chromecast、当初はYou Tubeなどの動画サイトをTVの大画面で見るために利用していましたが、最近はPCで見ることが多くなって殆ど利用していませんでした。ところが最近、新型コロナの影響で遠方に住んでいる孫とのLINEビデオ通話を利用していますが、TV画面に大きく映せないかという家族の要望があり再利用すべく準備をしています。

スマホandroid)にgoogle homeをインストールし、Chromecastをディバイス接続、スマホのカメラ映像をTVにミラーリングするところまでは完了しました。ところが『ビデオ通話について』 Google Chromecast のクチコミ掲示板にLINEのビデオ通話のミラーリングはうまく出来ないとの書き込みがあり、少々不安に思っています。

近々、実際にLINEビデオ通話を行ってみて結果を追記したいと思っています。(実際に利用されてる方おられますか?)

2020.7.24 追記

家にある2台のスマホを使って、テスト的にLINEのビデオ通話を行い1台をChromecastでTVにミラーリングして動作確認を行いました。クチコミ掲示板には1分くらいで切断されてしまうとの書き込みがありましたが、10分間くらいのテストでは問題なくビデオ通話が継続できました。クチコミ掲示板の書き込みは2018年9月頃のもので、現在とは動作環境が異なっていると思われます。Chromecastを持っておられる方は活用できると思います。

ちなみに当方の動作環境は下記のとおりです。

Chromecast  第2世代の製品
スマホ    android バージョン 6.0.1
LINEアプリ   バージョン 10.12.1
google home バージョン  2.25.1.5

2020.7.28 追記

Chromecastの接続が「接続中・・」となったまま繋がらない場合は、スマホ本体の再起動もしくはAndroidのキャッシュを削除すると繋がる場合があります。

2020.8.1 追記

LINEビデオ通話のミラーリング接続は、スマホの処理能力やwi-fiの処理能力によっては厳しい場合が多いようです。やはり確実な接続はスマホとTVをケーブル接続するのが一番のようです。

節約と貯蓄について

昔から「塵も積もれば山となる」とか「一銭を笑う者は一銭に泣く」ということわざがある。そこで、節約と貯蓄について少し確かめてみた。

毎月一定額の節約もしくは貯蓄を長期間続けた場合と、これを両方とも行った場合を表にしてみた。毎月どれぐらいなら実行可能かは、人それぞれ異なると思うが、まさに「時は金なり」「継続は力なり」長期間コツコツと続けることがいかに大きな事に繋がるかがよく分かる。

何を今更と思われるかも知れないが、時々は考えましょう! (^_^)

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塵も積もれば山となる - 故事ことわざ辞典

一銭を笑う者は一銭に泣く - 故事ことわざ辞典

時は金なり - 故事ことわざ辞典

固定電話回線について

もはや固定電話回線を新規に契約する個人は少ないと思うが、固定電話回線について少し調べてみた。

総務省の資料によると、固定電話(NTT東西加入電話、直収電話、CATV電話及び0ABJ型IP電話)市場における全契約数は2017年度末時点で5,495万契約、ピークだった1997年の6,322万契約からは減少しているが、まだまだ固定電話の利用者(企業を含めて)はかなりいることになる。

個人では、インターネット回線を光に変更して「ひかり電話」を固定電話として利用されている方が多いと思う。NTT東西地域会社は、2024年から固定電話網をIP(インターネット・プロトコル)網へ全面移行する計画で、2025年以降にはNTT固定電話回線の契約者数が1,000万程度に減る見込みだ。但し、CATV電話及び0ABJ型IP電話を含めれば固定電話の利用者が半減することは無いように思われる。

携帯電話がこれだけ普及しているにも関わらず、依然として固定電話を自宅に持つ意味は有るのだろうか?、固定電話番号が一つのステータス的な価値として残っているのかも知れない。その他にFAX利用、相互の通話料金の携帯電話に比べての安さもあるだろう。

依然としてメタル回線固定電話とADSL回線(YahooBB)を利用している当方にとって、2024年以降の固定電話回線とインターネット回線をどうするか?しばし思案している。

現時点では、下記の選択が維持費を考えるとベターかなと思っている。

・固定電話    ソフトバンク「おうちの電話」
・インターネット ワイヤレス・インターネット接続(地域BWA)

 

https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/image/n5202050.png

 総務省|平成30年版 情報通信白書|提供状況

総務省|電気通信政策の推進|固定電話網の円滑な移行

梅酵素ジュース

 毎年「梅ジュース」は作っていましたが、今年は初めて「梅酵素ジュース」なるものを作ってみました。Wifeが友人の所で「梅酵素ジュース」をご馳走になって、とても美味しかったので家でも作ってみたらとの提案があったためです。少し前から酵素ジュースなるものが流行っているようです。

作り方は、クックパッドとかに沢山投稿されています。基本的には「梅ジュース」と同じですが、違うのは砂糖の量エキスが出てきたら毎日、手でかきまぜるところでしょうか。手でかきまぜることにより皮膚常在菌が発酵の手助けをしてくれるそうです。

出来上がりの味は、私には「梅ジュース」と変わらないように思えました。毎日手でかきまぜる手間を考えると、従来の「梅ジュース」の作り方のほうが、私には合っているように思えます。

酵素ジュースにも疑問点?が有るようです。下記参照

inakadss.hatenablog.jp