nothing else todo (徒然なるままに)

折々の出来事や旅行記などを書き込んでいきます

Windows7 サポート終了

Windows7のサポートが昨日(2020.1.14)終了した。すでにWindows10のPCに買い替えが終了している方も多いと思われるが、まだの方や、当分はWindows7を使い続けたいと思っている方もおられると思うので、対応を少しまとめてみた。

① 利用中のPCのメモリが4GB未満である場合は、windows10へのアップグレードはやめて、買い替えるか・Windows7のままで使い続ける方が良い。
(2020.1.20現在、まだWindows10への無償アップグレードは可能のようだ)

② Windows7で使い続ける場合は、ウイルスチェック・ソフトだけはWindows7に対応しているものをインストールする。(お薦めは「Avast」社の無料版)
(「Microsoft Security Essentials」を利用されている方は、アンインストールが必要)

③ 注! Windows10にアップグレード後、プリンタードライバーを必ずWindows10用のドライバーに更新しておくこと、これをしないとMicrosoft Officeが正常に立ち上がらない場合がある。

 

当方も、Windows7・メモリ2GBのノートPCを持っているが、当分はWindows7のままで利用するつもりだ。メインPCでなければサポート終了を、そんなに気にする必要は無いと思っている。Windows7は2009年に発売されて、すでに10年が経っており相当枯れた(バグが修正された)OSといっても良いだろう。

 

NHKのネット同時配信 春からサービス開始

NHKのネット同時配信が、3月から試行運用を開始、4月から本格サービスを始めることが決まったようだ。東京オリンピックに間に合わせることができてヤレヤレといったところだろう。

当面地デジ放送のみの同時配信なので大きなインパクトは感じないが、視聴デバイスが増えるのは歓迎だ。ついでに衛星放送もネット同時配信を願いたいが、まだまだ当分先の話になるだろう。

2020.1.15 追記 同時配信サービス名称:NHKプラス(NHK報道資料)>

確定申告(上場株式配当金等の源泉所得税の還付) 備忘録

 確定申告の時期になりました。多くの方がブログ等で発信されていますが、平成29年度(2017年度)税制改正で、「所得税は確定申告、住民税は源泉徴収」という異なる課税方式を選択することができるようになりました。
これにより、特定上場株式等の配当所得等を含めた所得税の確定申告書が提出されている場合であっても、その後に個人住民税の申告で「申告不要制度適用」を選択すれば、個人住民税の算定には関係なくなります。(確定申告による住民税UP?を心配する必要がなくなりました)

但し、確定申告(e-Tax)・別途市役所への個人住民税の申告が必要です。
(節税しようと思えば、手間暇を惜しんでは出来ませんね!)

(注 課税所得金額が900万円以下でないと確定申告すると増税になります)

  参考 ↓

[財務省の記述] 平成29年度税制改正の大綱 (下記を参照)

一 個人所得課税
6 その他
地方税
〈個人住民税)
(9) 上場株式等に係る配当所得等について、市町村が納税義務者の意思等を勘案し、所得税と異なる課税方式により個人住民税を課することができることを明確化する。

                                                 ↓ ↓ ↓

[某市役所の記述]
平成29年度税制改正で、特定上場株式等の配当所得や上場株式等の譲渡(源泉徴収がある特定口座)に係る所得については、平成29年4月1日から所得税と異なる課税方式により個人住民税を課税できることが明確化されました。具体的には、特定上場株式等の配当所得等を含めた所得税の確定申告書が提出されている場合であっても、その後に個人住民税の申告で記載された事項を基に課税できること等を明確化するための改正がされたものです。
あくまでも、申告者自己責任の下、「申告不要制度適用・総合課税・申告分離課税」を選択してください。(施行日29年4月1日)

キャッシュレス 勝敗鮮明に 銀行・異業種の競争激化(日経電子版)

今日の日経電子版に題記の記事が掲載されていた。2020年9月から始まる「マイナポイント」(還元率25%)が勝敗を決める目玉となりそうだ。

そろそろ「マイナポイント」への準備をしましょう! 

マイキーの登録:マイキープラットフォーム

ポスト5G開発へ基金設置(来年夏の成長戦略実行計画に関する中間報告)

 今朝(12/19)のロイター電子版に題記の記事が掲載されていた。

ポスト5G開発へ基金設置の部分を読んでみたが、

「ポスト5Gは日本が強みを持つ産業分野にかかることから、日本企業が挽回できる唯一のチャンスと位置づけ、日本の基幹産業の競争力の核となりえるポスト5G情報通信システム・半導体開発に向け、複数年のプロジェクトを安定的かつ効率的に推進するための基金を設置」と書いてある。まさに、お得意の玉虫色の表現だ。

来年(2020年)から、5Gが本格スタートすることになっているが、まだ何に利用されるのかハッキリ見えてこない。5Gの仕様(通信速度・低遅延・多数端末接続)は確かに素晴らしいと感じるが、「それがどーなの」と感じているネットユーザーが多いのではないかと思う。(私自身もその一人だ)

6G(ポスト5G)の開発に反対はしないが、これまでの通信システムの進展の歴史を見ても、日本はグローバルな規格の発信にはことごとく失敗している。いわゆる「ガラパゴスの世界」から抜け出していない。SFの発想が必要なのだが、それが欠けているような気がする。通信がどうなったら便利になるのかの利用目的を先に考えるべきではないか「卵が先か、ニワトリが先か?」、日本は利用目的から先に考える方が得意な民族だと思うのだが?