nothing else todo (徒然なるままに)

折々の出来事や旅行記などを書き込んでいきます

「選挙は不要? “データ民主主義”とは」

今朝の「Newsモーニングサテライト」(モーサテ)の月曜恒例、アメリカの専門家インタビューでデータとアルゴリズムを駆使した分析で、世界的に注目を集める経済学者、イェール大学助教授の成田悠輔氏が登場していた。アメリカの中間選挙では、野党・共和党が下院で過半数を奪還した一方、苦戦が予想された与党民主党は上院で多数派を維持するなど、2大政党が接戦となりました。こうした中、成田氏は、現在の選挙制度が抱える問題点と、データに基づく未来の民主主義の形を語りました。

日本の今の選挙制度を考えると、突拍子も無いと思われるようなことが語られていますが、現在の世界秩序を変えていくには、一昔前には無かったITを駆使した突拍子も無いような変革を実現できないと変えられないのかなーという諦観を覚えずにはいられませんね!

当方が生きてる間に実現する可能性は期待できませんが、未来の人類に期待する他無いのでしょう。

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wisdom.nec.com

 

なぜ日本は“安く”なった?

連日、円安のニュースがマスコミに登場している。1ドル=150円は目前に迫っている。一方で、円安は外国人旅行客を呼び込む好機でインバウンド消費で観光産業を復活させようと政府の鼻息は荒い。こんなことで浮かれていていいもんだろうかと少し心配になってくる。

最近の円安を背景に、「なぜ日本は“安く”なった? 」「どうして日本の国力は
30年以上も低下し続けているのか?」を取り上げた講演や書籍の解説記事が出ているので、興味のある方は読んでみて下さい。一読の価値はあると思います。

 

最近の物価高騰について

最近、スーパーとかに買物に行くたびに食料品の価格が上がっていることを実感しているが、エネルギー価格の上昇も生活者にとっては痛い現象である。

先日、電気料金の請求書を見て驚いた! 今までにない金額が表示されているではないか、調べてみると今年の初めの電気料金単価に比べると約1.3倍(30%up)の単価になっている。これから冬になると暖房でエアコン・ファンヒーター・石油ストーブなどを使う機会が多くなるがエネルギー価格の上昇は生活に直結してくる。

岸田政権は、電気料金の上昇を抑える対策を考えると言っているが、「もうすぐ冬になりますから!」早くしないと大変なことになりますよ!

ともあれ、円安が大きな要因の一つなのだから、ここを根本的に解決しないと「本当に大変なことになりそう」

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総合指数の上昇率が約30年ぶりの3%

総務省が9月20日に公表した消費者物価指数によると、22年8月の消費者物価(全国、生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)は前年比2.8%(7月:同2.4%)となり、上昇率は前月から0.4ポイント拡大した。事前の市場予想(QUICK集計:2.7%、当社予想も2.7%)を上回る結果であった。

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世界デジタル競争力ランキング (日本の現実)

今日(9/28)の日経電子版に「日本のデジタル競争力、過去最低29位 中韓台にも後れ」というタイトルの記事が掲載されていた。何を今更、目新しいと思える記事ではないが、デジタル庁ができたことでもあるし記しておく。

少し前(だいぶ前?)から、多くの分野で世界における日本の指標低落傾向が顕著になってきている。下記の日本ITの強み・弱みの内容を参考にすると、「ワイヤレス・ブロードバンド 2位」「世界へのロボット供給 2位」などハード的なインフラ構築の部分は強いが、「デジタルスキル 62位」「ビッグデータ解析の利用 63位」などデジタルデータの利用に関しては圧倒的に弱いことがわかる。昨今の5G関係が典型的だろう。5G、5Gと騒いではいるが何に利用するのかは定かではない。

デジタル庁の方、下記の「レバテックLAB(IMD国際デジタル競争力ランキングから見えてくる日本ITの弱みと希望は?)」を参考にして、デジタル行政に生かしてください。

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レバテックLAB(IMD国際デジタル競争力ランキングから見えてくる日本ITの弱みと希望は?)の資料より

 

 

NHKプラス Ⅱ

見逃し番組視聴でNHK+(プラス)を利用している方は着実に増えていると思いますが、利用環境の改善には今一歩の感じがしています。ようやくTV画面での利用ができるように改善されましたが、現状では2017年以降に販売された「Android TV 機能搭載機・Amazon Fire TV・Chromecast with Google TV」でしか利用できない状態です。2017年以前のChromecast機能搭載TVを利用している方やChromecastの第2世代・第3世代を利用されている方のほうが人数的には圧倒的に多いと思います。

民放系のTverは  2020年10月12日からChromecastに対応しました。NHK+も視聴者数を考えれば、新たにChromecast with Google TVなどを買わなくても、現用利用者の多いChromecast第2世代・第3世代で利用できるように今一歩の改善ができないのでしょうか? 民放系のTverで出来ているわけだから技術的に無理なことではないと思います。

TV視聴料金を取っているNHKさん、視聴者の要望に応えて下さい !

対象の機器や端末、対応環境について

■テレビ向けアプリ
インターネットに接続しているテレビ受信機および外付けデバイスAndroid TV OS 7.1以上、Fire OS 6または7を使用している場合、アプリストアでテレビ向けアプリをダウンロードすることができます。
NHKやメーカーで動作確認を実施した「動作確認機種」はこちらからご確認ください。

Android TVではないその他のテレビやディスプレイの場合、テレビだけではご利用いただけません。外付けデバイスAmazon Fire TVやChromecast with Google TV)を接続すれば、NHKプラスをお使いいただけます。